タカのヒトリゴト

とある男子大学生が趣味や日常のことについて書き綴ります

「君の名は。」の聖地巡礼をしてみた ~東京編~

映画「君の名は。」盛り上がってますね~。

 

なんでも、興行収入が176億円を突破して、邦画歴代興収ランキングで4位まで上がってきたとか。

 

みなさんはご覧になったでしょうか?

 

僕はついこの間見てきました。

 

物語の具体的な感想はここでは述べませんが、絵の描写がとても細かく、綺麗で驚きました。

 

そして、実際に物語に出てくる場所がけっこうたくさんあるとか。

 

1回しか見ていないし、「君の名は。」の大ファンになったというわけではないのですが、映画に出てくる場所が実在するのなら、見て写真を撮ってみたいなぁってことでつい先日、東京都内にあるいくつかの場所を「聖地巡礼」という形で訪れてきました。

(さすがに遠出はしてません笑)

 

今回はその様子をご紹介します。

 

あ、まだ見ていなくてちょっとでもネタバレが嫌だって人は、ここで戻るボタンを押ことをおすすめします笑

 

 

1、須賀神社

ここは映画の中で、大人になった三葉と瀧がお互いを探し合い、やっと見つけてすれ違う場所ですね。

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その他にも、公式サイトやポスターなどにもこの場所の絵が使われており、有名ですよね。僕は平日に行ったのにも関わらず、次から次へと写真を撮りに来る人がいて驚きました。

 

本編画像はこちら

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www.sugajinjya.org

 

東京四谷の総鎮守 須賀神社 交通案内

 

2、歩道橋

瀧と奥寺先輩がデートをして別れた後、瀧が三葉に電話をしようとする場所。

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本編画像はこちら

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劇中では、奥に見える塔のようなものがなくなってますね。

 

ここは、JR信濃町駅を出てすぐの場所にある歩道橋です。塔が分かりやすいので見つけるのに苦労はしないと思います。

 

このバスターミナルの上にかかる橋がこの歩道橋です。

 

 

3、ドコモタワー

NTTドコモ代々木ビルをJR信濃町駅前から見た様子です。

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本編画像はこちら

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朝日の様子は残念ながら撮れませんでした。

まぁでも、午後のいい感じの空を捉えることが出来たので良しとしましょう。

劇中でどのようなシーンだったかは忘れてしまいました…(ごめんなさい)

 

 

 

4、四ツ谷駅

瀧と奥寺先輩がデートの待ち合わせをする場所ですね。

この写真は、デートの時間に遅れかけた瀧が走って駅に向かい、到着したところで手を付いた場所です。

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5、信号(交差点)

映画の中では、前前前世が流れ始めるところで写ります。

ここは、新宿警察署裏の大きな交差点で、JR新宿駅西口から徒歩5分〜10分ほどで着きます。

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 本編画像はこちら

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奥のビルがけっこう大きくて、本編のように撮影するのはかなり難しいですね。

 

 

 

 

さぁ、いかがだったでしょうか。

今回僕は、この5つしか回りませんでしたが、他にも瀧くんのバイト先のカフェやデートで出てくるシーンなど、都内にはいくつかモデルがあるようです。

興味を持った人はぜひ行ってみてくださいね〜。

聖地巡礼に関わらず、普段なかなか行くことのない街をぶらり歩いてみるのも新鮮でいいものですよ笑

 

では。

 

*本文中の本編画像は全てインターネットから拝借しています。

スポーツカーをレンタルして日帰り温泉旅に行ってみた

先週の月曜日にこと。

 

月曜日、つまり10月10日は体育の日で祝日でしたよね。

 

でも僕の通っている大学は授業がありました。

 

都内の大学は、わりと授業のあったところが多いみたいですが。

 

そのかわり、次の日10月11日火曜日がなぜか全日休講日だったんです。

 

10月から毎週火曜日は学園祭の関係でサークルがあったので、アルバイトを入れてませんでしたが、この日はサークルもなくて急遽予定が皆無に。

 

車好きの僕は、暇だしドライブでも行くかなとぼんやり考えていました。

 

誰と行くかも、どこに行くかも全く決めてないのに。

 

ただ、なんかいつもと違う車に乗りたいなぁなんてことも頭の中に。。

 

 

5限の授業終了後(18:15ころ)、大学近くのトヨタレンタカーでスポーツカー86の空車を調べたところ、ATモデルは空車があるとのこと。

 

そこで、インターネットでWeb予約。

 

トヨタレンタカーさんの場合、Web予約は出発の1時間前まで受け付けているそうで、僕は当日(10日)の22時から借りる予約をしました。

 

いや~、その日の夜6時に予約を入れても、しっかり希望の車種が手配してもらえるって便利な世の中ですね。

 

ちなみに、今回初めて24時間フルに借りる形でレンタルしました。

 

今までは、営業所の開始時刻と同時に借り、終了時刻と同時に返す形で借りていましたが、その場合でもレンタカーは24時間分の料金が発生してしまいます。

(*営業所の営業時間によって異なります)

 

返す時間によっては12時間レンタルと1時間くらいしか変わらないのに、料金的には24時間分の金額になってしまうのは、なんかもったいない気もしますよね。

 

また、営業が始まる時間よりも、もっと早い時間から使いたいって方もいるでしょう。

 

そういう場合は僕のように、前日の終わりに借りてしまうのがいいと思います。

(または次の日の朝返し)

 

当日の朝バタつくこともありませんし、もちろん夜間(営業所の営業時間外)の料金は発生しません。

 

 

ということで、21:55ころトヨタレンタカーの営業所へ。

 

意外と同じようにこの時間から借りてく人たちが前に2,3組いました。

 

前の人の手続きが終わるのを待ちます。

 

待ち時間にレンタカーが置かれている広場を見ていたんですが、全然86が見つからない。

 

え、大丈夫だよな。。

 

ちょっと心配になりながら受付へ。

 

「10時から予約したタカです。」

 

「はい、タカ様ですね。今回86をご用意させていただいております。」

 

おぉ、よかったよかった。

 

 「只今お車の方こちらに持ってまいりますので、傷のご確認をご一緒にお願いします。」

 

先にいたカップルの出発を見送ったところで86が入ってきます。

 

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おぉ!

 

外装を軽く見た感じでは、1番廉価グレードかなって思いました。

 

そして傷確認をしてサイン、乗り込む。

 

マニュアルエアコン、プッシュスタートレス、メッキの一切入っていないシフトノブとステアリング、そして、ハロゲンヘッドライト。

 

 あぁ、やっぱり廉価モデルだ。

 

マイナーチェンジ前のモデルでGグレードかな。

 

エンジン始動。

 

あ、この音、好きなやつだ。

 

座席とミラーを合わせ、さて出発。

 

え、アクセルどうなってんの、、?

 

暗くて吊り下げ式なのかオルガン式なのか見えない。

 

っていうか踏んでる感覚が今までにない感覚でよく分からない。

 

営業所を出てすぐの信号待ちのとき、スマホの懐中電灯であてて見たら吊り下げ式でした。

 

あ、スポーツカーだから重く出来てるのか!!

 

やっと理解しました。

 

いつも乗ってるフィットや今まで乗ってきた車は、みんな軽かったんです。

 

さぁ、この時点でまだ行く先も行く相手も決まってません。

 

午後10時20分。

 

さすがにこの時間から出かけるわけにもいきませんので、車を家まで持って行きます。

 

約1時間のインプレッション。

 

さっき言ったように、アクセルが重たいからなかなか慣れなくて、最初はちょっと強く踏み込んじゃうんですね。

 

そうすると一気に加速!

 

はえぇ

 

今までにない加速感です。

 

そしてマニュアルモードも試します。

 

シフトをDレンジから右横のMへ。

 

マニュアルモードを使うと、シフトアップ、シフトダウンのタイミングを自分で選びながら走行することができます。

 

正直マニュアル車よりは劣りますが、これのおかげでオートマモデルでも十分楽しむことができますね。

 

そんなこんなで、都内から家のある千葉県まで帰ってきました。

 

夜道は危ないので、86の性能はまだ全然試せていませんが、いつもより低いシートポジションや視点、アクセルの感覚など、どれも新鮮でおもろかったです。

 

家のガレージに駐車してっと。

 

あ、そうだ。

 

せっかくだし愛車と記念写真を撮ろう。

 

パシャ

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 う~ん、よい。

 

iPhoneで撮ったから画質は勘弁。

 

そして朗報。

 

やっと行く先と行く相手が決まりました~。

 

ということで、無駄なことしないで気持ち早めに就寝。

 

 

翌日

 

高校時代の友人と、山梨の温泉に入りに行くことにしました。

 

東武東上線中板橋駅で友人を拾い、国20号を山梨方面へ。

 

時間はたっぷりあったので、行きは下道、帰りは高速という形で行くことにしました。

 

分かる人は分かると思いますが、国道20号の調布あたり、狭いんですよね

 

無理やり2車線にしたような。

 

で、意外と86の幅がデカい。

 

1800ミリくらいあるのかな。

 

ボンネットも意外と長いし、シートポジションが低いおかげでボンネットの先まで見えないから、車幅がなかなかつかみにくい。

 

レンタカーなのだから気を付けなければ。

 

わりとしっかり走れるようになってきたのは、お昼を食べて午後に入ってから。

 

中央線の高尾駅を過ぎると一気に景色が変わり、山道に入っていきます。

 

ここからはマニュアルモードで。

 

ちょっと踏み込むと、スバル製ボクサーエンジンの音聞こえてきて、とても気持ちいい。

 

マニュアルと同じようにカーブの前でシフトダウンすると、ブリッピングしてくれて最高に気持ちいい。

 

これはオートマでも十分スポーツできますね。

 

山道をひた走り、山梨県は山梨市へ。

 

山梨市にある温泉、温泉好きの方だったらもうお気づきなのではないでしょうか。

 

そう、今回の目的地は

ほったらかし温泉です。

 

僕は今回で3回目くらいですが、飽きないんですね〜。

 

っとその前に、温泉のすぐ近くあるフルーツ公園で撮影会。

 

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こちらが今回借りたトヨタ86。

 

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内装はこんな感じ。

グレードが上がると、ステアリングやシフトノブにメッキなどが入り、オートエアコンになります。

 

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メーター周り。

260キロまで刻まれているんですね。

だから、一般道を走行しているときは、針が下の方でちょろちょろ動いているだけです。

 

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いわゆるドライバー目線ってやつ。

 

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エンジンルーム。

けっこう大きいです。

 

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そしてこちらがエンジン。

スバル製の水平対向ボクサーエンジンです。

下の方にSUBARUって書いてありますよね。

 

ここで時刻は午後4時。

 

撮影もほどほどにして温泉に向かいます。

 

さすが有名な温泉とあって、駐車場には県外ナンバーの車がぞろぞろ。

 

平日なのにすごいです。

 

ほったらかし温泉には、「あっちの湯」と「こっちの湯」という二種類の温泉があるのですが、今回は「こっちの湯」へ。

 

ちなみに料金はどちらも800円です。

 

有名温泉としてみれば、まあまあ良心的な値段と言えるんではないでしょうか。

 

この温泉の特徴はなんと言っても露天風呂。

 

とても大きな湯船からは、(晴れていれば)このように綺麗に街を一望できる上、富士山を見ることもできます。

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*画像はインターネットから

 

この日の天気はあいにくの曇り。

 

山には雲がかかってしまい富士山を見ることは出来ませんでしたが、山梨の自然豊かな景色を十分楽しませてもらいました。

 

お湯は少しヌルッとした感覚のあるお湯で、温度は比較的低めです。

 

なので、景色を楽しみながらお喋りをしていても、すぐにのぼせてしまうってことはそんなにないような気がします。

 

気になったあなた、ぜひ下のリンクからチェックしてみてください。

ほったらかし温泉 ほーむぺーじ

 

 

さて、2時間ほど入り暗くなってきたので体を流して出ます。

 

気持ちよかった。

  

ということで帰路へ。

 

帰りは高速で。

 

って思ってたけど、高速だと思いのほか早く着いてしまうことに気づき、1つ分インターをかせぐことへ。

 

本来は中央自動車道勝沼インターが最寄りですが、1つ東京方面の大月インターまで下道で進みます。

 

山道を走ること1時間。

 

大月インター入口到着。

 

ここから中央自動車道で東京方面に向かいます。

 

さぁ高速インプレッションです。

 

料金所を通過して本線までは、規制速度どおり40キロで走行します。

 

そして40キロ区間が終わり加速レーンから本線へ。

 

アクセルを強めに踏み込む。

 

一気に加速。

 

アクセルレスポンスが半端なくいい!

 

じわ~っと回転数が上がる感じじゃなくて、一気に5000回転を超えてレッドゾーンに入る勢い。

 

すさまじい加速感に友人と苦笑い。

 

通常走行時もパワー感が常にあって、速度を一定に保つのにもとても運転しやすい。

 

 

行きは下道で4,5時間かかっていたのに高速は1時間半ちょっとで都内に。

 

早い。。

 

時刻は夜8時半過ぎ。

 

まぁ早めに返してもいいでしょう。

 

ということで、営業所近くのガソリンスタンドで給油。

 

あ、ハイオクガソリンやん。

 

今回の走行でガソリンはメーターのおよそ半分を消費しました。

 

燃費は1リッターあたり平均13キロで、スポーツカーとしてはいいと言えるでしょう。

 

そして返却。

 

さよなら86。

 

充実した1日が終了しました。

 

 

1日86を運転してみて

走りとスタイルに特化した「スポーツカー」は、様々なユーティリティという面が削ぎ落とされているために、便利さ快適さとは程遠くなっていますが、そこからくる非日常性は確実にドライバーの心を掻き立て、「楽しさ」と「喜び」に繋げてくれるものだと感じました。

 

みなさんも、たまにはいつもと一味違ったドライブしてみてはいかがでしょう。

 

 (今度はマニュアルモデルを借りてみようと思いました笑)

 

今回お世話になったレンタカー会社はこちら↓

rent.toyota.co.jp

 

 

晴れていたら行って欲しい!沖縄の絶景スポット 残波岬編 〜沖縄旅行記④〜

さてさて、沖縄旅行記もラストの4回目。

 

(本当はもう少し書きたかったんですけど、写真撮り忘れちゃったので今回で終わりです…)

 

最終回は、ほぼ写真ブログだと思ってください。

 

僕たちは、3泊のうち2泊はリゾート地である残波岬ロイヤルホテルに宿泊しました。

 

岬というだけあって、海にとても近く、ホテルの少し奥には残波岬灯台が設けられています。

 

 

灯台は、特に行く予定はしていなくて、ホテルへの帰り道なんとなくホテルを通り過ぎて進んでみたらあったという感じですが、とても綺麗な夕焼けを見ることができて感動しました。

 

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この日は大学生のグループや家族連れなど、多くの観光客がいましたが、たしかに一度行ってみる価値はあるなと感じました。

 

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

晴れていたら行って欲しい!沖縄の絶景スポット 海中道路編 〜沖縄旅行記③〜

沖縄旅行記第3回目。

 

今回も、天気がよければとてもよい景色が楽しめるスポットの1つである「海中道路」を紹介していきます。

 

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*画像はインターネットから

 

海中道路とは

うるま市に属する海中道路は、本島と浜比嘉島平安座島、宮城島、伊計島を結ぶ全長およそ5kmの無料道路です。

 

「海中」と聞いて海の中を走るとイメージされた方もいるとは思いますがそうではなく、海中道路は海の上を走る道路となっています。

 

道の両サイドにはエメラルドブルーの海が広がり、とても綺麗な景色が楽しめます。

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片側2車線の直線道路は非常に見通しがよくスピードを出しがちですが、一応一般道ですので速度に注意しましょう。

 

アクセス

住所としては

沖縄県うるま市与那城屋平 海中道路

になります。

 

僕たちは読谷村残波岬から移動しましたが、一般道でおよそ1時間ほどかかりました。

 

那覇空港からは、高速道路を利用しておよそ50分、一般道でおよそ55分かかるそうです。

 

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*画像はインターネットから

 

海の駅あやはし館

海中道路の中間あたりには、海の駅あやはし館と呼ばれる休憩所があります。

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船の形をした建物が特徴的ですね。

 

ここでは沖縄の特産物や料理を楽しめるだけでなく、2階が海の文化資料館になっていて、無料で見学することができます。

 

駐車場はおよそ300台分が完備されていて、時間無制限かつ無料で利用することができるそうです。レンタカーで来た観光客には非常にありがたいサービスですね。

 

海中道路ビーチ

道路の両サイド、海の駅周辺には海中道路ビーチという浜辺が広がっています。

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天気がよければ、このようにエメラルドブルーのとても綺麗な海を見ることができますよ。

 

 

ぜひドライブコースに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

晴れていたら行って欲しい!沖縄の絶景スポット 古宇利島編 〜沖縄旅行記②〜

こんにちは。

 

沖縄旅行記2回目です。

 

今回は、天気が良ければぜひ行って欲しい、非常に綺麗な景色が楽しめる「古宇利島」を紹介したいと思います。

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*画像はインターネットから

 

古宇利島とは

古宇利島は、沖縄本島北部にあるエメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島です。2005年に隣の屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、車で行ける離島となりました。橋を渡る際には、うちなーんちゅ(沖縄人)も絶賛するほど透明度が高い海の間を車で走り抜けることができ、その景色の素晴らしさからたくさんの観光客が訪れる島となっています。

http://kourijima.info/ より

 

古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島。離島ならではの美しい海や「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%AE%87%E5%88%A9%E5%B3%B6 より

 

アクセス

古宇利島は、名護市屋我地島のさらに奥にあり、今帰仁村に属します。この2つの島の間は「古宇利大橋」という橋で結ばれています。

 

僕たちは那覇市内から向かいましたが、沖縄自動車道を利用して所要時間はおよそ1時間半ほど。高速料金はおよそ1000円です。

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古宇利大橋

屋我地島と古宇利島を結んでいる古宇利大橋は全長1960mの無料道路です。

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赤マルの部分が古宇利大橋になります。

 

この橋の両サイドには沖縄のエメラルドグリーンの海が広がり、まさに絶景です。

↓↓

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ただしこの橋は、橋上での駐停車が禁止となっています。綺麗な景色に思わず車を止めて写真を撮りたくなってしまうことはあるでしょうが、それは禁止行為になってしまうだけでなく、追突の危険もあるので注意してください。

ちなみにこの写真は助手席から撮影しています。

 

古宇利ビーチ

古宇利大橋を渡りきったすぐのところには「古宇利ビーチ」と呼ばれるビーチがあり、カップルや友人、家族連れなど多くの観光客賑わっています。ここでは海水浴はもちろんのこと、クリアーカヤックの体験もできるそうです。

ビーチ周辺には駐車場やシャワーが充実していて、シーズンにもよりますが、駐車場は基本的に無料、シャワー等は有料となっています。

 

このビーチから見るエメラルドグリーンの海と古宇利大橋のコラボは素晴らしいものです。

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島には他にも4つのビーチがありますが、僕たちは古宇利ビーチしか行かなかったので、詳しくは紹介できません笑

リンクを貼っておくのでぜひ色々と比較してみてください。

 

http://kourijima.info/beach/

https://okinawa-labo.com/kourijima-beach-139

 

まとめ

古宇利島を簡単に紹介してきましたが、1度行ってみる価値はあると思います。

 

特に、島に入るのも橋を渡るのもお金がかかるわけではありません。

 

沖縄を訪れた際は、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

沖縄でトラベルレンタカーを借りてみた 〜沖縄旅行記①〜

 

こんにちは(お久しぶりです)。

 

8月の末から9月の頭にかけて、友人と沖縄旅行に行ってきました。

 

今回から、〜沖縄旅行記〜と題して何本か記事を書いていこうと思います。

 

1つ目の今日はレンタカーの話。

 

沖縄を楽しむ要素の1つとしては、やはりレンタカーがあると思います。

 

電車のない沖縄では、自由に色々な観光地を巡るために訪れた人の多くがレンタカーを借ります。

 

そのため、街中は「わ・れナンバー」で溢れていますよね。

 

また、レンタカー会社も本州と比較するとかなり多くの会社があると言えます。

 

そんな中、僕たちが借りたレンタカーは「ルフト・トラベルレンタカー」。

 

本州では聞いたことがない名前ですね。

 

今回はこのトラベルレンタカーを利用したときのことについて書いていきます。

 

 

ルフト・トラベルレンタカーとは

先ほど、本州では聞いたことがない名前だ、と書きましたがその通り、トラベルレンタカーは沖縄県のみで事業を展開しているレンタカー会社です。店舗としては、那覇空港店、石垣島店、宮古島空車店の3店舗あります。レンタカー事業の他にも、中古車販売なども行っているようです。

また旅行会社としては、HIS、たびらい、J・TRIP、OTSのパッケージツアーで申し込みをした人が主に利用しているように思われます。

 

www.okinawatravel.co.jp

 

料金は?

今回はHISのパッケージツアーにて、レンタカーSクラスガソリン満タン返し不要、というプランで申し込みをしました。

ちょうどハイシーズン期間と被ってしまうため、通常より値段は高めですが、4日間でおよそ15000円ほどでした。これでも安いですよね。出発地にもよりますが、オフシーズン時期では4日間で10000円を切ってくることもあります。

 

HISパッケージツアーによるトラベルレンタカーの料金一覧はコチラ↓

オプショナルレンタカー 【沖縄離島エリア】/沖縄離島格安ツアー予約 - H.I.S.国内旅行(東京発)

トラベルレンタカー(オプショナルレンタカー)のご案内| H.I.S.国内旅行(関西発)沖縄方面

貸し出し車両

続いては貸してくれる車についてです。先ほども書いたように、僕たちが借りたのは「Sクラス」の車両です。トラベルレンタカーでは、その中にもいくつか分類があるようですが、基本的にSクラスは、ヴィッツデミオ、マーチあたりの車両が貸し出されます。運が良ければフィットが借りられるかもしれません。

ちなみに、今回僕たちはデミオを借りました。

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他にも、ハイブリッド車やワゴン車、オープンカーなどのラインアップもあり、豊富な車種揃えであると言えます。

 

車種案内はコチラ↓

車種・料金表 - 沖縄で格安のレンタカーならルフト・トラベルレンタカー

 

営業所(那覇空港店)

トラベルレンタカー那覇空港店の営業所は、空港 からおよそ車で15分〜20分くらいのところにあります。もちろん送迎バスが出ていますが、個人的には少し遠いなと感じました。

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出発の案内

普通、レンタカーというと、営業所についてから受付けをして、スタッフが車を持ってきてくれて、それから傷確認をするという流れが一般的かと思われますが、トラベルレンタカーはそうではありません。

受付けをした順番に名前が呼ばれ、何組かが車が置かれている広場まで案内されます。そして、スタッフがお客さんの名前を読み上げ書類が挟まれたバインダーをフロントガラスに置きます。お客さんは、その指定された車でエンジンをかけて待機するように言われ、そのときに案内した何組かのグループが全て車に乗り込んだら、一組ずつ傷確認、サインをし出発という流れになります。

 

Webチェックインのススメ

トラベルレンタカーではWebチェックインというのをやっています。出発利用日の2日前までにインターネット上で、保険の説明の読み込みや免許証写真のアップロードを済ませてしまえば、当日営業所についてから車に案内されて出発するまでの時間が大幅に短縮するこができます。

今回実際に、事前にWebチェックインを済ませていきましたが、営業所についてから10分も待たずに車に案内され、非常に驚きました。

このブログを読んでこれからトラベルレンタカーを利用される方がもしいらっしゃったら、Webチェックインを済ませてから旅行に行くことを強くおすすめします。

ちなみに、HIS、たびらい、J・TRIP、OTS、これら全てのパッケージツアーでWebチェックインを利用することができます。

 

Webチェックイン - 沖縄で格安のレンタカーならルフト・トラベルレンタカー

 

トラベルレンタカーのいいところ

トラベルレンタカーで1番いいところはやっぱりWebチェックインができるところでしょう。沖縄は多くのレンタカー会社があり、そのほとんどが価格をや特典サービスを売りにしています。ただ、Webチェックインを行っている会社は調べたところほとんどありませんでした。旅行者からしてみれば、安さと特典はもちろんうれしいことですが、旅の始まりに長い待ち時間があるのはあまりいい気分ではありません。

また、そのサービスを行っているために料金が高くなっているというのならば考えものですが、全くそういうわけではないので素晴らしいと思います。

 

トラベルレンタカーのよくないところ

スタッフの対応が雑?

もちろん全員のスタッフがそういうわけではありませんが、中にはお客さんに対して非常に威圧的な態度をとるスタッフや、無愛想に接してきてその後ずっと他のスタッフと私語をしている、こんな一面も見られました。たしかに、沖縄には全国からかなりの観光客が訪れ、スタッフも仕事がマンネリ化してしまっているのは分かりますが、こちらはせっかくお金を払って旅行に行っているのだし、お客さん側からしてみれば初めて会うスタッフなのだから、もう少し丁寧に接して欲しいと感じました。

 

車内清掃があまりいき届いていない?

今回レンタルしたデミオ、インパネ周りにかなりのホコリが付いていました。前の方が返してから僕たちが借りるまでどのくらいの時間があったのかは分かりませんが、インパネ周りにはもちろんエアコンの送風口もあるわけで、そのあたりにホコリがたくさんあるといい気分ではないですよね。僕たちと同じ時間に借りた、他の方の車内はどうなっていたかは分かりませんが、ホコリを明らかに残したまま次のお客さんに貸し出す体制は改善していただきたいものです。

 

まとめ

トラベルレンタカーとは、から始まって、利点、欠点と色々と書いてきましたが、トータル的には満足です。

 

沖縄には本当に多くのレンタカー会社があるので、自分の旅行プランに合わせて比較・検討してみてください。

 

http://沖縄レンタカー予約.jp/

沖縄のレンタカーを比較・予約|乗り捨て可 【楽天トラベル】

Yahoo!カーナビのアプリが優秀だった

今やドライブに行くのに必須のものとなった「カーナビ」。

 

みなさんの車には付いているでしょうか?

 

僕のフィットにはクラリオンという会社のナビが付いています。(←どうでもいい)

 

今回はそんなカーナビに関する話。

 

 

先日、用事で実家のある長野県の上田市から、静岡県の熱海市に行くことがありました。

 

長野 ー 静岡間の運転は初めてなのでもちろんナビ頼り。

 

事前に、どんなルートで行くのか、どれぐらいの時間がかかるのか、どのぐらいの料金がかかるのかをある程度把握するために下調べ。

 

このときは、ルート検索にGoogle(マップ)、高速の料金検索に「ドラぷら」と「高速料金ナビ」を使いました。

 

そうしたらいくつか検索結果が。

 

1つ目は、上信越自動車道から埼玉を経由し圏央道を通過して東名高速道路に入るルート。

2つ目は、中央自動車道から新東名高速道路を利用するルート。

3つ目が、半分下道で半分高速を利用したルート。

 

っとまぁここまでは、ふむふむこういうルートね、って感じです。

なんせ通ったことがない道ですから、検索結果を頼りにするしかありません。

 

続いて高速料金の検索へ。

 

ルート検索で出てきたインターを「ドラぷら」に入力し、料金が出てきました。

 

そうしたらなんと、行きだけで約5000円。。

Google検索結果のどのルートを入力してもほぼ同じ値段でした。

 

実際高いと思うか安いと思うかはその人次第ですけど、あまりお金に余裕のない学生の僕にとっては少々高く感じたんですね。

 

もちろんこれにプラスしてガソリン代もかかります。

 

そうすると7000円くらいかぁ。。

 

自分の用事で行くので、親にお金を出してもらうのはさすがに申し訳なさすぎますからね。

 

といっても、ずっと下道だとかなり時間かかっちゃうし、高速で燃費が伸びるこを考慮すると、給油の回数とか諸々考えてそんなに大きく変わらないのかなぁと思ってみたり。

 

結局僕の中では、中央道の諏訪インターから勝沼、大月インターあたりまで高速にのって、それ以外は下道で行こうって結論になったんですね。

 

そんなとき母親から突然の一言。

 

「私ヤフーのカーナビ使ってるのよ。いいわよ。」

 

母親の車にもナビが付いているのですが、ルート案内がポンコツらしく(どこのメーカーかはふれないでおきます)、スマホにナビアプリを入れたらしいんです。

 

以前、三重に旅行に行ったときもケータイナビで行ったとか。

 

ということで、早速インストール。

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赤マルの付いたやつがYahoo!カーナビアプリです。

 

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地図画面はこんな感じ。

実際はもっと詳細表示をすることが可能です。(自宅の特定を避けるため、広域表示にしてあります)

 

思わぬところでナビアプリを紹介され、半信半疑でルート検索をしてみました。

 

すると、Googleで検索したのとは全く違う結果が!!

 

岡谷インターから中央道に入り、甲府南インターで下車、その後下道(山道?)を行き、新東名高速に入るルートでした。

 

料金は2700円。

さっきまで自分で考えてたルートでも2500円くらいかかるから、全然許容範囲。

 

時間も約3時間半と、これまた許容範囲(笑)

 

いやぁ、素晴らしいです。

 

ということで急遽、Yahoo!カーナビで静岡まで案内してもらうことに。

 

午前11時過ぎに出発。

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途中の下道は、「富士パノラマライン」という富士五湖の周辺や朝霧高原を通るルートを案内してくれて、景色を最高に楽しめました。

 

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中央自動車道上り諏訪湖SA 

 

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富士パノラマライン 朝霧高原の道の駅

景色がとてもきれい

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本当はこの場所から富士山が真ん前に見えるはずなのですが…

  

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そして無事に伊豆到着。

 

夏の観光シーズンということもあって道路がなかなか混雑してて、最初にナビが提示してくれた到着予想時刻より時間はかかってしまったけど、天気と景色に恵まれとても楽しいドライブでした。

Yahoo!カーナビの案内に感謝感謝。

 

さてさて、ここからはこのアプリについてもう少し詳しく紹介。

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このYahoo!カーナビはiPhone版、Android版両方とも配信されています。共に無料です。

 

iPhoneの人はApp storeで「カーナビ」と検索したら、おそらく1番上に出てくると思います。(2016年8月22日時点)

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機能としては、地図表示や音声案内はもちろんのこと、到着予想時刻の表示や高速料金の表示、地図の自動更新、さらには、駐車場の空き状況やガソリンスタンドの料金や洗車クーポンなともあるようです。

 

また、とある方のブログによれば、オービス(規定の速度制限道路上にて大幅に超過して走行する車両に対し、無人で該当車両の速度測定とその車のナンバーブレート及び運転者の顔を鮮明に撮影する装置)の警告機能も最近加わったとか。

 

今までもオービス警告のアプリは何種類もあったんですけど、ちゃんと使えるものは有料のが多いんですよね。

 

無料のナビアプリにその機能まで付いてしまったら、まさに最強でしょう。

 

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機能一覧はこんな感じ↑↓

 

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無料アプリにしては機能が贅沢すぎますね。

 

車にナビを付ける人が少なくなってきた、というのも分かる気がします。

 

実際に僕が使ってみて強いて欠点をあげるとすれば、音声案内の声。

 

完全に機械の声なんですよね。

 

だからイントネーションも機械的。

 

もう少し自然な声が良かったなとは思いますが、耳障りっていうレベルでは全くないので、トータル的にはかなり高評価です。

 

僕もまだ数回しか使ったことがないので、これから色々な機能を試してみたいですね。

 

ナビアプリを迷ってる人、少しでもいいと思った人がいたら1度使ってみることをオススメします。

 

iOS版はこちらから↓↓
https://appsto.re/jp/zEkg1.i

 

Android版はこちらから↓↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.apps.navi&hl=ja