タカのヒトリゴト

とある男子大学生が趣味や日常のことについて書き綴ります

物書きで食べてきた人間にレポートを提出しなきゃいけない辛さ

大学は楽で楽しい、ゆとりだ、なんてイメージを持っている方も多いでしょう。

 

まぁ当たってはいますね。

 

大学はいろんな意味で自由だし、忙しさも楽しさの一つであったりしますしね。

 

 

それでも「単位」というものはしっかりと取らなければならないものでして、そういう時期になると、そこそこちゃんとやらなければいけないんですよ。

(これができないとまずいことになっていくわけです)

 

大学とは、高度な専門的学術の研究および教授を主たる機能とする高等教育機関(ブリタニカ国際大百科事典)という定義があります。

 

ということで、大学で「学問」を教えている方々はその分野においてはプロなわけですね。

 

ただ、大学の「教授」(准教授、助教なども含む)というのは基本的に、教育機関で学問研究をしてきて(またはしながら)それを学生に教えるわけです。(教えるという表現は不適切かもしれない)

 

だから、統計上とか研究上ではそのことに詳しいかもしれないけど、実社会のことについてははっきりとしたことは言えないんですね。(大学・大学院を卒業後、社会に出ることなくそのまま研究職に就く場合)

 

そうしたことから、外部から様々な方を招いて授業をしていただくわけです。

 

さぁそこで僕が受けている授業の話。

 

授業名は伏せますが、出版の歴史などに関する授業をとっているんです。

 

それでその講師の先生は、編集に関する仕事をされている方なんですね。(書籍も書かれています)

 

文章に関してはプロの方なわけですよ。

 

タイトルにあるように、評価方法はレポート試験100%です。

 

わお。

 

緊張。

 

みなさんも、相手が得意としていることを説明したり、論述しなければならなかったりした経験はありませんか?

 

まさにそんな感じですよ。。

 

とにかく頑張って仕上げるのみです。

 

 

日中の気温が30度を超える日が多くなってきた7月。

多くの大学生が、そろそろ図書館に通い始めようとしている頃でしょう。

 

夏休みを楽しむためにも、そろそろ勉強を始めますか。。

(ちなみに、夏休みの予定はガラガラです)