タカのヒトリゴト

とある男子大学生が趣味や日常のことについて書き綴ります

大学生は黙れない生き物なのか

 

またまた大学ネタです。

 

前回の記事「物書きで食べてきた人間にレポートを提出しなきゃいけない辛さ」読んでいただけましたか?

 

まだの方はよかったらご覧ください。

物書きで食べてきた人間にレポートを提出しなきゃいけない辛さ - タカのヒトリゴト

 

今日は、先日僕が大学で授業を受けていたときに感じたことを書いていきます。

 

大学は本当に多くの学生がいるので、授業によっては受講数が何百人にも及ぶものがあります。

 

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そういう授業はこんな感じの大教室で行われるんですね。

 

この写真は、僕が実際に受けている授業の教室を1番後ろから写したものです。(画面右真ん中あたりに写ってる黒いリュックは僕のものです)

 

ここで行われるのは環境教育の授業で、おそらく500人ほどの学生が受講をしています。

(授業が行われているときは、画面手前の後ろ側の席はほぼ埋まります)

 

 そこで問題となってくるのが「私語」。

(もちろん全員が私語をしているわけではありません)

 

大学生と言えども、何百人も集まるとなかなか十分な静粛性が保たれることは難しくなります。

 

実際にこの授業は、お世辞にも静かとは言えない状況です。

 

頭に💢のマークが付くぐらいうるさくなるときもあります。

 

前回の記事の最初に書いたように、大学生は基本的に「自由」の身です。

 

だから、教室全体に私語の注意はしたとしても、特定の学生を叱るといったことはありません。(そもそも、何百人もの学生の名前と顔を一致させることなど不可能ですから)

 

まぁ大学は学問を学ぶためだけのものじゃありませんから、授業をガッチガチ真面目に受けなきゃいけないとは思っていませんよ。

 

ただやっぱり私語っていうのは自分だけの問題じゃないわけですよ。

 

授業を真面目に聞いている人にはもちろんですが、普通は静かであるはずの場所でお喋りをしてうるさくするというのが単純に迷惑行為なわけですからね。

 

またこれが、ゲストスピーカーがいらっしゃっているときなんかだとしたら、その人(私語をする人)の常識が問われてくるでしょう。

 

 

「1人の人がいいやと思って喋っても、それが大人数になれば…」なんていうのはおなじみのフレーズですが、実際そうなんです。

 

自由の意味を履き違えず、良識のある行動が求められると思いますね。